サミットプレウェビナー スポーツパフォーマンス向上のための 方向転換角度に応じた制動戦略
サミットプレウェビナー スポーツパフォーマンス向上のための 方向転換角度に応じた制動戦略
本セミナーは10/17,18に開催するPERFORM BETTER JAPAN SUMMIT2026の無料プレウェビナーとして株式会社encounter と共催で実施いたします。
今回はPERFORM BETTER JAPAN SUMMITにご登壇いただく桂良太郎さんに「スポーツパフォーマンス向上のための方向転換角度に応じた制動戦略」をテーマに講義いただきます。
【タイトル】
*本ウェビナーでは、PERFORM BETTER JAPAN SUMMIT2026の講義内容を事前学習いただけます。
Secret of Movement Training
スポーツパフォーマンス向上のための方向転換角度に応じた制動戦略
- “3つの主要なカッティング技術” と “PFC” の考察と運用 -
サミット抄録 :
「速く動こうとすればするほど、怪我のリスクは高まるのか?」フィールドスポーツにおいて、勝敗を分けるのは「方向転換(COD)」の鋭さと速さです。
しかし、現場の指導者や選手は常に、パフォーマンスの追求と、膝(ACL)や足首などの怪我のリスクという、相反する「葛藤」に直面しています。多くの選手が、実戦でブレーキをかけきれずシュートを外したり、あるいは減速を恐れて最初からスピードを落としてしまったりするのはなぜでしょうか。
その答えは、単なる筋力の不足ではなく、「進入角度に応じた適切な制動(ブレーキング)戦略」と「カッティング技術の使い分け」の欠如にあるのかもしれません。
特に、減速の成否を分ける鍵となる「一歩手前の接地(PFC:Penultimate Foot Contact)」は、パフォーマンス向上においても、傷害予防においても、非常に重要な局面として理解されています。バイオメカニクスの理論を明日からのトレーニング指導に繋げるためにパフォーマンス向上と傷害予防のための現場指導において、翌日から活用できる実践的なプログラムです。
*本ウェビナーはサミットにお申し込みされていない方でもご参加いただけます。
【日時】
8月29日(土) 21:00-22:00
【講師】
桂 良太郎 (株式会社 Best Performance Laboratory 代表取締役)
【受講料】
無料
【受講方法】
Zoomのウェビナー機能で実施します。
ご参加にあたり、 ・パソコン ・タブレット ・スマートフォン いずれかが必要です。
*アーカイブ配信、再視聴の予定はございません。予めご了承くださいませ。
【定員】
500名
【受講対象者】
理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、医師などの医療従事者、 アスレティックトレーナー、ストレングスコーチなどのスポーツ関係者、 パーソナルトレーナー、フィットネスインストラクターなどのフィットネス関係者、など

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