メディシンボールトレーニングでトレーナーや選手が感じる3つのストレス
ウエイトトレーニングと並び、身体の連動性や爆発的なパワー(爆発力)の獲得を目的として実施される「メディシンボールスロー」。プロチームからパーソナルジムまで幅広く活用されていますが、現場では以下のようなお悩みの声をよく耳にします。
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使い込むうちにボールが変形し、投げにくくなる(耐久性の問題)
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汗や衝撃で滑りやすく、キャッチ時に落として怪我をしそうになる
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重量を変えるたびにボールのサイズが変わるため、抱え込むような余計なフォームの崩れが発生する
エクササイズ本来の目的とは異なる部分でトレーナーやアスリートがストレスを感じたり、怪我のリスクを気にしたりすることは、トレーニング環境において最も避けたいポイントです。
PERFORM BETTER製「ソフトトスメディシンボール」が現場で選ばれる3つの理由
PERFORM BETTER(パフォーマンスベター)のソフトトスメディシンボールは、トレーニングの目的を邪魔せず、アスリートが安心して100%全力を出し切れる環境をサポートするために設計されています。
1. 全11種類の重量(1.8kg〜13.6kg)が「直径約35cm」で統一
一般的なメディシンボールは重くなるとサイズも大きくなりますが、本製品は全重量で直径約35cmに統一されています。重量変更時にサイズ差による「持ちやすさの違い」や「不自然な負荷・フォームの崩れ」を生ませません。
2. ハードに使い込んでも型崩れしにくい「ソフトシェル構造」
ボール内部のウエイトバランスを維持するソフトシェル構造を採用。壁投げや高所からのスローなど、激しいワークアウトを繰り返しても型崩れしにくく、長期間にわたり初期の扱いやすさを維持します。
3. 衝撃を吸収し、滑りにくい高耐久な表面素材
滑りにくく掴みやすい頑丈な表面仕上げになっており、キャッチ時の手元への負担や衝撃をしっかり吸収。適度な跳ね返り(バウンド)に抑えられているため、屋内でのメディシンボールスローも安全かつストレスなく実施できます。
一般的なメディシンボールとの違い(比較表)
| 項目 | ソフトトスメディシンボール | ハード/ゴム製メディシンボール |
| 主な用途 | 爆発的パワー向上、壁・床へのスロー | 単純なウエイト付加、跳ね返りを利用した動き |
| サイズ(直径) | 全重量で同一(約35cm) | 重量に応じて大きくなる |
| 衝撃吸収性 | 高い(手元や壁への衝撃を緩和) | 低い(跳ね返りが強く手首への負担大) |
| 安全性・耐久性 | ソフトシェルで変形しにくく高耐久 | 硬質ゴム等の場合、変形や破損リスクあり |
まとめ:信頼性の高い施設づくりとトレーニング環境のクオリティ維持に
アスリートがトレーニング本来の目的において100%全力を出し切るためには、器具に対する「余計なストレス」を徹底的に排除することが不可欠です。信頼性の高い施設を設計し、クオリティを維持する上でも器具の選定は極めて重要な要素となります。
『使いやすさとタフさ』を両立したPERFORM BETTER製のソフトトスメディシンボールを、ぜひトレーニング環境の充実にお役立てください。
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執筆
石田 学|PERFORM BETTER JAPAN 代表取締役
アスリートやトレーニング施設向けの高品質なトレーニング器具の選定・導入支援、施設レイアウト提案に従事。

