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ジム開業|STRIDE ReMOV|阿部勝彦さん参画のトレーニング施設

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ジム開業|STRIDE ReMOV|阿部勝彦さん参画のトレーニング施設

今回は、東京・日本橋に新しくオープンしたトレーニング施設「STRIDE ReMOV」をご紹介します。

STRIDE ReMOVは、現役時代の北島康介をはじめ多くのトップアスリートのトレーニング指導を歴任する 阿部勝彦さん が参画し、足部の機能テストや機能改善エクササイズをベースとしたトレーニング施設です。

今回の施設では、

・トレーニング器具の選定
・限られたスペースでのレイアウト設計
・足部測定を行うための専用スペースの設計

などを含め、パフォームベタージャパンがサポートさせていただきました。
本記事では、STRIDE ReMOVの施設コンセプトと、実際に導入されたトレーニング器具についてご紹介します。

1. STRIDE ReMOVとは

『動くことを、人生の楽しみに。』

歩く、走る、登る。

働く、遊ぶ、旅する。

足元から、一生涯動き続けられる身体をつくる。

STRIDE ReMOVは、このコンセプトのもとセミナーやワークショップを中心に活動している組織で、2026年に東京の日本橋人形町にトレーニング施設をオープンしました。
近年、トレーニングやコンディショニングの現場では、足部機能の重要性が改めて注目されています。
足部は身体の中で唯一地面と接している部位であり、歩行やランニングにおいて地面からの力を受け取り、それを全身へと伝える役割を担っています。

特にランニング動作では、足部の機能が低下していると 

・膝や股関節への過度な負担
・フォームの乱れ
・パフォーマンスの低下

更に姿勢の悪化といった問題につながるケースも少なくありません。
そのため、足部の評価と機能改善は、アスリートだけでなくランニングやフィットネスを楽しむ一般の方にとっても重要な要素として見直されています。

阿部勝彦さんの参画により、啓蒙活動と合わせて足部機能の評価や足部からの運動連鎖をベースにアスリートだけでなく一般のランニング・フィットネス愛好家のサポートする拠点として施設をオープンしました。

2.トレーニング施設開業の相談経緯

阿部勝彦さんがこれからの運動指導の拠点にすることは前提として、STRIDE ReMOVのメイン活動であるさまざまな足部の測定ができる施設にするためのレイアウトや導入器具などトータルでご相談いただきました。

アメリカで活動していた時代から長年にわたりPERFORM BETTER 製品をご愛用いただいていた縁もあり、今回の取引となりました。
施設のコンセプトや目的、サービス内容が具体的にイメージがあったため、導入機材の選定なども弊社からの提案も比較的にスムーズな進行となりました。

3.施設づくりでご相談いただいたポイント

①スクワットラックを導入したい

従来のトレーニング指導にも必須なスクワットラックを導入し、さらに限られたスペースでさまざまなトレーニングを実施したい。

②ムーブメントトレーニングのペースを確保したい

スーパーバンドやゲームスピード360をはじめとするさまざまなムーブメントトレーニングに活用する器具を導入して、壁などに固定しスペースを有効活用できるレイアウトにしたい。

③足部測定のためのボックスを設置したい

施設に導入する測定器具を使用するにあたりステップ台が必要なため、最適なボックスを提案してほしい。

これらのご要望を元に、施設に最適なトレーニング器具の選定とレイアウト設計が行われました。

4.STRIDE ReMOVに導入されたトレーニング器具

導入された主な器具は以下の通りです。

Signature Series ハーフラック

ハーフラック(スクワットラック)はストレングストレーニングにおいて非常に重要な器具で、スクワットやデッドリフトなどの高負荷トレーニングには不可欠です。
Signature Seriesのスクワットラックは本体の重量が十分にあるため、高重量を扱う際でも安定性を確保し、トレーニングの質を高めます。

また、次項にもあるアタッチメントの種類も豊富なため、エクササイズのバリエーションがさらに拡がります。

Signature Series アタッチメント

Signature Seriesのスクワットラックのアタッチメントとしてボールグリップや懸垂バーを設置しています。
限られたスペースを有効活用するための工夫でエクササイズのバリエーションを拡げています。

PBオリジナルプレート(kg表記)

PBオリジナルのラバーバンパープレートを導入いただきハードなトレーニングにも耐えられる本格的な仕様にしています。
振動や防音の対策にもなり、近隣のテナントにも配慮しています。

スタッカブルステップ

VALDの測定をするにあたり高さや幅などが合うステップ台を探していましたが、他のトレーニングでも使用するスタッカブルステップのサイズがちょうどよく、測定用としても導入いただきました。

ケトルベルパワーブロック など

ケトルベルやメディシンボールは、アスリートのトレーニング効率を最大化するためにエクササイズの幅を広げることに役立ちます。

パフォームベターのトレーニングツールは形状はもちろんですが表面の加工など細かな仕様にアメリカ本社が契約するトレーナーの意見が反映されており、さまざまなエクササイズに活用しやすくなっております。

これによりアスリートのトレーニング時の不要なストレスを軽減し安全で集中できるトレーニング環境を提供します。

シングルレッグスクワットバー

シングルレッグのトレーニング用に導入いただきました。
新型のシングルレッグスクワットバーはスタンド付きのため使用しない時も限られたスペースに収納できるため、とても便利です。

5.STRIDE ReMOVの施設づくりの特徴

STRIDE ReMOVの施設は

・足部機能の評価
・ムーブメントトレーニング
・ベーシックなストレングストレーニング

が1つの空間で実施できるよう設計されています。

トレーニング施設を設計する際には

・ストレングストレーニングエリア
・ムーブメントエリア
・評価&測定エリア

などをどのように配置するかが重要になります。
限られたスペースの中でもそれぞれのエリアを効率よく配置することで、さまざまなトレーニングと測定を行える施設となりました。

6.まとめ

今回ご紹介したSTRIDE ReMOVは、足部機能の評価とムーブメントトレーニング、そしてベーシックなストレングストレーニングを一つの空間で実施できるよう設計されたトレーニング施設です。
足部からの運動連鎖をベースとしたトレーニングは、トップアスリートだけでなく、ランニングやフィットネスを楽しむ一般の方にとっても重要なテーマとなっています。

このような施設づくりでは、コンセプトに合わせた器具選定やレイアウト設計が重要になります。
パフォームベタージャパンでは、トレーニング器具の販売だけでなく、施設コンセプトに合わせた器具選定やレイアウト設計のサポートも行っております。
トレーニング施設の開業やリニューアルをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

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