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動画|4種のレジスタンスコードの違いと使い分け

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動画|4種のレジスタンスコードの違いと使い分け

今回は、アジリティやムーブメント、スプリントトレーニング等で使用される、4種類のレジスタンスコードの特徴やメリットについてご紹介します。
エクササイズ動画と合わせてご自身の活用シーンをイメージしながらご覧ください。日頃のトレーニング指導でのご活用のヒントになれば幸いです。

1. 360度回旋でき、最も利便性の高い「ゲームスピード360

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レジスタンスコードで1番利便性が高いのは「ゲームスピード360」です。
クライアント側のベルトにはリングが付いており、ベルトを360度スムーズに回旋できます。
244cmの伸長性の高いコードが、あらゆるムーブメントトレーニングに負荷をかけます。ベルトは4サイズあり、対象者に応じて使い分けていただけます。

特徴:

・伸長性に優れたコードにより、トレーニング時に十分な移動距離が確保できる
・トレーナー用のベルトも付属しており、両手が自由に使えるため自由度が高い
・コード長さ:約244cm
・ベルト種類:4サイズ

メリット

1.基本的なムーブメントトレーニング全般に活用可能
2.トレーナーの負担が軽減される
3.ベルトの種類も豊富なため幅広いクライアントに活用できる

エクササイズ例

 

 

 

 

 

 

2. アスリートのスプリントトレーニングに不可欠な「ブレットベルト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブレットベルトは、アスリートのスプリントトレーニングには不可欠な器具です。
瞬発的なスタートやジャンプの改善に効果的で、スプリント中にも負荷をかけることができます。

特徴:

・ベルクロを貼る位置で簡単に負荷の調整が可能
・トレーナーが好きなタイミングでベルクロを外して負荷をリリースできる
・専用バッグ付きで遠征や合宿への持ち運びが容易

メリット

1.爆発的なスタートとジャンプの感覚を養うことができる
2.走行中の負荷も調整できるため、ジムだけでなく広いフィールドでの活用にも最適
3.ベルクロの位置で負荷を調整できるため、トレーナー間での負荷の差が出にくい

3. ランニング時の姿勢改善に最適な「ショルダーハーネス付きレジスタンストレーナー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ショルダーハーネス付きレジスタンストレーナーは、走る動作に負荷をかけることに特化したレジスタンスコードです。
ハーネスを装着することで、クライアントに走る姿勢の維持を意識させることも可能です。

特徴

・トレーナーとの距離が十分に取れる305cmのナイロンコード
・肌との擦れを防止する加工が施されたショルダーハーネス

メリット

1.伸縮しないレジスタンスコードにより、負荷を一定に保てる
2.走る動作に特化した仕様で、エクササイズの目的が明確
3.握りやすい専用のハンドルにより、トレーナーの負荷を軽減

エクササイズ例

4. レジスタンスコードとしても使える「スーパーバンド

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

定番アイテムのスーパーバンドですが、ムーブメントトレーニングのレジスタンスコードとしても便利にご活用いただけます。
特徴特徴異なる強度を組み合わせたり、長さを変えたりすることで、自由度が無限に広がります。

特徴:

  • 全周200cmのバンド同士を結んで使用可能
  • 太さが0.7~10.2cmまでの11種類あり、強度の選択肢が豊富

メリット

豊富な強度を組み合わせることで、負荷や長さの調整の自由度が高い 2.他のトレーニングでも活用できる汎用性の高さから、器具の導入コスト削減やジム内のスペース効率化につながる

エクササイズ例

今回は、4つのアイテムを紹介させていただきました。

それぞれの器具は、目的やクライアントのニーズに応じて活用方法やメリットが異なります。器具の特性をご理解いただき、ぜひトレーニング指導にお役立てください。

株式会社パフォームベタージャパン

 

 

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