ファンクショナルトレーニングとリハビリのエキスパート Perform Better Japan(パフォームベタージャパン)

Perform Better Japan

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PERFORM BETTER JAPAN SUMMIT

【日程】
2019年9月21日、22日
講義スケジュールはこちら
【会場】
東都大学・幕張国際研修センター
〒261-0021 千葉県千葉市美浜区ひび野1-1
【参加人数】
最大200名
【参加費】
25,000円(7月のお申込みは20,000円)学生は15,000円
【お問い合わせ】
seminar@performbetter.jp

今年もパフォームベタージャパンサミットを開催いたします!
PERFORM BETTERの本社があるアメリカでは年に4回「 3-Day Functional Training Summit」 が全米各地で開催され、各会場 3 日間の会期中には 20 名近い講師が講義・実技に分けて登壇し、1,000 名を越える受講者が最新の情報を得るためにサミットに参加しています。
日本では初開催となった昨年度の参加人数が 150名以上に達し大変好意的なご意見を頂戴しました。
パフォームベタージャパンに関わる全ての方々がトレーナーと呼ばれている職業の中に数多くある資格の垣根を越えて、情報交換の場になることを目的としてサミットを開催しています。
7月中は早割期間なのでお早めにお申し込みください。

登壇予定講師・講義テーマ

各講師をクリックすると講師のプロフィールとセミナー概要が表示されます。

DAY1

DAY2

スケジュール

9/21(土)
1日目
講義室A 講義室B 実技室A 実技室B
10:00~11:30 上松大輔
(講義)
伊藤良彦
(講義)
11:45~13:15 荒井秀幸
(講義)
上松大輔
(実技)
伊藤良彦
(実技)
休憩
14:30~16:00 桂良太郎
(講義)
山本邦子
(講義)
荒井秀幸
(実技)
16:15~17:45 桂良太郎
(実技)
山本邦子
(実技)
9/22(日)
2日目
講義室A 講義室B 実技室A 実技室B
9:00~10:30 友岡和彦
(講義)
近藤拓人
(講義)
10:45~12:15 坂田幸範
(講義)
友岡和彦
(実技)
近藤拓人
(実技)
休憩
13:30~15:00 阿部勝彦
(講義)
小林俊夫
(講義)
坂田幸範
(実技)
15:15~16:45 阿部勝彦
(実技)
小林俊夫
(実技)
  • *複数の講義が同時に進行しますので、全ての講師のセミナーを受講できるわけではございません。予めご了承ください。
  • *各講師がサミットでは講義・実技ともに実施していただきます。
  • *参加者は会場で選択した内容を各部屋で受講することが可能です。プレゼンテーションごとに申し込む必要はありません。
    会場によっては選択したプレゼンテーションが人数制限で受けられない可能性もあります。

荒井秀幸

株式会社R-body project テクニカルディレクター

プロフィール

保有資格:日本体育協会公認アスレティックトレーナー(JASA-AT),全米公認ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(NSCA-CSCS),米国NASM(ナショナルアカデミーオブスポーツメディスン)公認パフォーマンスエンハンス,メントスペシャリスト(NASM-PES),3D MAPS(Movement Analysis Performance System)

アスレティックトレーナー/株式会社R-body project (http://www.r-body.com/)Technical Director(テクニカルディレクター)

2008年~2009年
ラグビートップイーストリーグJAL WINGSアシスタントトレーナー
2012年~2017年
東京都トップアスリート発掘・育成事業トレーナー
2014年~2015年
メダルポテンシャルアスリートトレーニングプログラム講師
2017年~
東京都パラリンピック育成事業トレーナー
2012年~2014年
東京都国体チーム(ラグビー)トレーナー
2014年~2016年
岩手国体強化トレーニング講師
2017年
日本陸上連盟U-19ジュニア強化合宿講師
2018年
フェンシングバウヒニアW杯帯同
2019年
モーグルW杯田沢湖大会帯同
2013年~
R-body Academy 講師
2017年~
丸の内朝大学講師
2018年~
東京リゾート&スポーツ専門学校講師
2018年~
福岡リゾート&スポーツ専門学校講師
2019年~
大阪リゾート&スポーツ専門学校講師
2019年~
札幌スポーツ&メディカル専門学校講師

トップアスリートのコンディショニング指導や痛みを抱えたクライアントのリハビリを実施する傍ら、R-body projectのテクニカルディレクターとしてサービスコンテンツやR●Academy、社内教育のマネジメントを行なう。同時に東京都トップアスリート育成事業やパラリンピック育成事業など、施設外のアスリートに対して講演やコンディショニング指導を実施している。

テーマ:Functional Training理論3.0に基づくコンディショニングトレーニング 〜Integrated Movement Approach〜

概要:R-body projectでは開業以来15年間で、200名以上のトップアスリート、約5,000名の会員様、述べ25万回のパーソナルセッションを通じて、運動によって結果を出すためのデータと経験を蓄積してきました。今回はその集大成である、Functional Training理論3.0に基づくIntegrated Movement Approachについて、弊社サービスの実例を交えてお伝えします。トレーニング指導において重要なことはどれだけ知っているかではなく、知識や技術を継続的に提供できるサービスとして磨き上げ、クライアントに結果をもたらし、満足してもらえるかです。本セミナーでは結果を出すために重要なトレーニング指導における原理原則、プログラムデザイン、コーチングなどについてお話します。

伊藤良彦

株式会社R&S COMPANY 代表取締役

プロフィール

保有資格:National Strength and Conditioning Association Certified Strength and Conditioning Specialist (NSCA-CSCS),National Academy of Sports Medicine Performance Enhance Specialist (NASM-PES),USA Weight Lifting Association Sports Performance Coach (USAW-SPC),Functional Movement System Functional Movement Screen Level 1 (FMS),Certified Functional Strength Coach Level 1 (CFSC),日本トレーニング指導者協会認定上級トレーニング指導者 (JATI-AATI),American Heart Association Heart-saver AED ほか

2009年~
株式会社R&S COMPANY 代表取締役
2017年~
株式会社 R-body project テクニカルアドバイザー
2012年~
Bリーグ DeNA川崎Brave Thunders ストレングス&コンディショニングコーチ
2006年~
花田学園(東京有明医療大学、日本鍼灸理療専門学校)非常勤講師
2017年~
東洋大学非常勤講師
2017年~
一般社団法人スポーツおきなわ パフォーマンスディレクター
2017年~
一般社団法人School of Movement F.O.R.T./R.T.F. Program Director
ほか

学歴:トリド大学大学院体育教育学修士課程修了 (体育教育学修士),トリド大学大学院運動科学修士課程修了 (運動科学修士)

1971年11月3日生 東京都出身

テーマ:Bigger, Faster, Stronger, and Perform Better!! -大きく、速く、強く、そして、いいパフォーマンスへ-

概要:レジスタンストレーニングを通して大きく強くなった身体でいいパフォーマンスを出す。レジスタンストレーニングの醍醐味の1つです!
そのためには、適切な姿勢で、適切な方向に、適切なスピードとタイミングで、適切な力を出すことが必要です。そして、それらを実現するために大切なのは、身体の安定すべきパーツと動くべきパーツが、それぞれしっかりとその役割を果たすことです。
今回は、基本的なレジスタンストレーニング種目を”レベル高く、クォリティ高く”行っていく上で必須となる各種目のスタビリティやモビリティに着目して、これらの改善がどのように各種目の実践に役立つかを実戦形式で楽しく元気に学んでいきたいと思います!みなさま、どうぞ宜しくお願い致します!

上松大輔

FMS JAPAN / FC東京

プロフィール

早稲田大学人間科学部卒業後、米国ピッツバーグ大学にてNATA-ATCを取得(03年)。オハイオ大学大学院卒業(04年)、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科博士後期課程卒業(スポーツ科学)(15年)。米国ブリガムヤング大学アスレティックトレーナー(野球部)を経て、2006年、新潟経営大学に着任。2015年より米国Functional Movement Systems社の動作に対する評価・介入システムであるFMS(Functional Movement Screen)・SFMA (Selective Functional Movement Assessment)の資格者養成事業に従事している。2017年株式会社Function設立。2017年よりFC東京コンディショニングコーチ。

テーマ:動作パターンに基づくトレーニング・リハビリテーション概論 - トレーニングと徒手的介入の融合 & FMS/SFMAイントロ -

概要:"筋ではなく動作を鍛える"(Train movements, not muscle)という言葉に象徴的に表される動作パターン、運動学習理論に基づくトレーニング及び、Functional Movement Systems社によって開発された動作評価・介入システムであるFMS 及びSFMAの基本コンセプトについて解説します。
このサミットでは、特にこの理論・モデルを競技スポーツ現場、医療施設、フィットネス現場など、チームアプローチとして落とし込み、結果を出す上でのポイントをテーマとして講義を進めます。後半には、メディカルスタッフによる徒手的な介入とトレーニング・フィットネス指導者による運動・トレーニング指導の連携について、参加者を対象としたケーススタディを通じてデモンストレーションしたいと思います。
実技では、Functional Movement Systems社が開発した、バランス≒ムーブメントコントロールスクリーンとその応用方法、介入について、紹介したいと思います。

大川靖晃

帝京大学スポーツ医科学センター 助教

プロフィール

2004年
中京大学体育学部体育科学科スポーツ科学コース卒業
2007年
ルイジアナ大学ラフィエット校 アスレティックトレーニング専攻卒業
2009年
全米アスレティックトレーナー協会公認アスレティックトレーナー(NATA-ATC)
2009年~2010年
クレムソン大学 栄養学修士
2009年~2010年
NEW England Patriots インターン
2010年~2011年
H.C.栃木日光アイスバックス
2011年~2012年
リハビリテーション・クリエイターズ
2012年~
帝京大学スポーツ医科学センター 助教

テーマ:Visualize the MOVEMENT

2016年6月-11月の半年間、アメリカはLos AngelesにあるMovement Performance Institute (MPI)にてDr. Chris Powersの下で学んできた講師がその概要を説明する。
また、帝京大学スポーツ医科学センターはアメリカ本国以外の国では初となる提携先として、近日オープン予定の新スポーツ医科学センター棟内にMovement Performance Institute Tokyoを有する。
実技では、そちらの施設を使用して行う予定である。

桂良太郎

株式会社Best Performance Laboratory代表取締役

プロフィール

保有資格:JASA-AT,NSCA-CSCS,JATI-AATI,NASM-PES

最先端のスポーツ医科学に基づくトレーニングを全ての人が手軽に受けられることをコンセプトにした運動施設「Best Performance Laboratory」代表。
トップアスリートのトレーニング、アスレティックリハビリテーション、フィットネス愛好者の健康維持、運動機能障害マネジメントなど、幅広い運動指導を行っている。
ハンドボール日本代表パフォーマンスアドバイザーとしても活動している。

テーマ:マルチディレクショナルスピードの理論と実践

概要:加速、トップスピード、減速、シャッフル、クロスオーバー、ドロップステップ、ベースローテーション、カッティングなど
縦への移動スキル、横への移動スキル、それらの動きを方向転換で繋いでリンクさせる動作スキルを身に着けることは、あらゆるスポーツパフォーマンスにおいて大変重要です。
適切な形、角度、タイミングで、効率的に力やスピードを発揮することが求められますが、私たちはそれらをどのように教育していけば良いのでしょうか?
本セミナーでは、スポーツに求められるムーブメントスキルの原理原則を学習すると共に、スポーツパフォーマンス向上に必要な感覚統合や脳神経科学などのトピックを交えながらそれらのトレーニング方法や実際の競技に転移させるために必要な考え方などを学習します。
実技では多方向へのスピードのスキルにフォーカスして、エクササイズのプログレッションやプログラミングをご紹介します。
医療従事者、トレーナー、ストレングスコーチなどの職域を問わず、選手の傷害予防、パフォーマンス向上に役立つ内容をお届けします。

小林俊夫

imok株式会社 代表取締役

プロフィール

保有資格:鍼師,灸師,あん摩マッサージ指圧師,Bodywork for Movement Development Founder,NASM-PES、CFCS LevelⅠ,EBFA-Barefoot Training Specialist、NKT LevelⅠ,DVRT LevelⅠ・Ⅱ、FMS LevelⅠ・Ⅱ、SFMA LevelⅠ・Ⅱ,PHI Pilates Comprehensive Instructor&Rehabilitation Specialist,CST LevelⅠ、DNS SportsⅠ&Ⅱ修了,PRIマイオキネマティックリストレーション修了,PRIポスチュラルレスピレーション修了,PRI Pilates修了、NAP moduleⅠ&Ⅱ修了,PS2AD コースA修了、FSTT 上肢・下肢・脊柱修了など

メガロス立川店、プラシア立川店からフィットネス人生をスタート。3年半の勤務後、パーソナルトレーナーとして活動を 開始し、 若干26歳で【NEXTトレーナーオブザイヤー2009】優秀賞を受賞。
その後、TRIAXIS甲南山手の起ち上げに参画。ジムエリアマネージャー、PHI Pilates Japanコーディネーターを歴任。医療系国家資格を有するパフォーマンスアップ・機能改善の専門家として、モデル・芸能人・アスリートから一般の方まで幅広いクライアントを対象に、ピラティスなどのBodyworkに最新のストレングス&コンディショニング理論を組み合わせた「Bodywork for Movement Development」を展開。
「Saita」「美-STORY」「Body+」など雑誌掲載や監修、日本テレビ「マツコ会議」、TBS「櫻井・有吉THE夜会」、フジTV「ノンストップ!」などメディアに多数出演。企業とのプログラム開発、フィットネス企業への研修やITコンテンツの監修など幅広く活躍。
2012年4月、神楽坂に1日5名様限定の完全予約制パーソナルトレーニング&ピラティススタジオである『Joyn Beauty&Conditioning』をOPEN、わずか半年でキャンセル待ちとなり、より多くの方の「健康」と「美」と「パフォーマンスアップ」への貢献を通し、「世界中にI am OK You are OK な人を増やしたい」という熱い想いから『猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく神楽坂』を起ち上げ、新規顧客の150人待ちを記録。2014年12月に「imok株式会社」へと法人化し、2015年5月に「きゃっとばっく表参道店」、2018年8月に「きゃっとばっく横浜店」を起ち上げる。

テーマ:神経系&ポジションのリセット×ボディワーク ~姿勢&機能改善、パフォーマンス向上の為アプローチ~

概要:姿勢改善や機能改善、パフォーマンスの向上において、第1ステップは神経系のリセット及びポジションのリセットが重要だと捉えています。
具体的に「神経系のリセット」を考えていくと、①過剰な緊張の抑制、②原始反射の統合。の2点を特に重要視しています。
今回のセミナーでは、姿勢や機能改善、パフォーマンスの向上に大切な脳や感覚器をはじめとする神経系や原始反射について学んだあと、ボディワークを活用した緊張の抑制や脳神経&脳幹へのアプローチを含めた原始反射の統合エクササイズを行っていきます。

近藤拓人

AZCARE株式会社代表取締役/WOW’D宮崎 テクニカルディレクター

プロフィール

保有資格:NATA-ATC, NSCA-CSCS, Postural Restoration Institute-PRT、Dynamic Neuromuscular Stabilization-DNSET、Buteyko呼吸法セラピストなど。

宮崎県生まれ。米国ミネソタ州立大学卒業後、宮崎大学医学部医科学研究科(感覚運動医学分野)にて医科学修士を取得。日欧米の教育機関にて感覚運動分野を学び、アスリートのトレーニングや痛みを抱える患者のリハビリを担当する。現在はAZCARE株式会社代表取締役、WOW’D宮崎テニクカルディレクター等を兼任。運動療法に関する講習会を全国各地で開催している。

テーマ:運動指導者ができる慢性痛に対するアプローチ法:痛みの科学をエクササイズ処方に活かす

概要:腰痛、肩こり、膝の痛みなどの慢性痛に関わることが多い運動指導者にとって痛みの科学を学ぶことには大きな意味があります。本講座ではエクササイズを鎮痛剤の代わりとすることができる運動指導者になるための一歩となる知識と技術をお伝えします。

主な内容
・感覚運動科学の基礎
・痛みの科学:慢性痛の発生機序
・痛みの原因を多角的に考察する
・動作エラーと痛みの閾値
・運動皮質と感覚皮質:感覚入力を鎮痛剤として処方する
・不安定性と痛みの閾値
・代表的な慢性痛部位に対するエクササイズレパートリーなど

坂田幸範

AZCARE株式会社 取締役/Torqueアドバイザー

プロフィール

保有資格:理学療法士, ViPRマスタートレーナー, JAPICA公認ピラティスコーチ

所属:AZCARE株式会社 取締役, Torqueアドバイザー

経歴:大学卒業後、プロを目指しオーストラリアへラグビー留学するも怪我に見舞われ断念。その時のリハビリの経験から理学療法士を目指し23歳で専門学校へ入学。
同時期に大手フィットネスクラブにてトレーナー人生をスタート。専門学校在学中より様々な資格取得やセミナーを受講しトレーナーとしての基礎を築く。
26歳の時福岡市内の整形外科に就職。昼は理学療法士、夜はパーソナルトレーナーとして手術後のリハビリテーションからアスリートのパフォーマンスアップまで多くの患者、クライアントを担当する。
現在は、福岡市内にあるtorqueにてアドバイザーとして活動。トレーナーとセラピスト双方に必要な知識、技術を広めるべく教育事業にも携わっている。

テーマ:Efficient Hip Function 〜股関節機能を引き出す為のコンディショニング法〜

概要:パフォーマンスを高める為に股関節の動きの効率化は最重要課題だと思います! 正しいstrength、適切なmovementを獲得する為に日々のconditioningはとても重要です! 緊張している筋を抑制し、選択的に活性化させる事で要求される動作が完遂されます! 緊張を落とさずに活性化する事はブレーキとアクセルを同時に踏んでいる事と同じです! 今回の講義では現場で活用できる筋の抑制方法を体感し、動作の改善を図っていきたいと思います!

友岡和彦

ドームアスリートハウスパフォーマンスディレクター

プロフィール

1971年生まれ。95年に立教大学を卒業後渡米し、98年にフロリダ大学Exercise&Sports Science学科を卒業。99年からMLBフロリダ・マーリンズのストレングス&コンディショニングコーチを務め、01〜04年はモントリオール・エクスポズ、05〜08年はワシントン・ナショナルズでヘッドストレングス&コンディショニングコーチを務める。09年よりドームアスリートハウスでパフォーマンスディレクター兼ゼネラルマネージャーに就任し、多くのジュニアからプロ、オリンピックレベルのアスリートをサポートしている
JCA(Japan Coaches Association)理事、全日本スキー連盟情報医科学委員、法政大学アメリカンフットボール部パフォーマンスアドバイザー

テーマ:ドームアスリートハウス(DAH)における、アスリートのパフォーマンス向上のための戦略的トレーニングシステム
~ 基本的動作習得から運動学習まで ~

概要:DAHでは、アスリートのパフォーマンス向上を目的として、段階的かつ包括的なサポートを行っています。様々な種目の選手を扱うアスリートハウスでは、基本的動作習得から運動学習理論に基づいたスポーツ特性に応じたトレーニングも提供しています。長年のアスリートサポートの失敗や成功から学んだこと、また今後進んでいこうとする方向性を、実例などをあげながら紹介していきます。

実技では、DAHで実施しているアスリートのトレーニングパッケージに基いた、一般の方を対象としたグループトレーニング「I WILL 50」を実戦形式で行います。機能向上とチームカルチャーの形成を目的としたグループトレーニングのシステムを紹介するとともに、参加者にはグループトレーニングに参加していただきます。

山本邦子

有限会社トータルらいふけあ取締役 A-yoga Mind and Body Movement Therapy

プロフィール

保有資格:PhD, ATC, GCFP 博士(保健学/Health Science)

2009年~2017年
LPGA プロゴルファー 宮里藍プロ 専属アスレティックトレーナー
現在
京都にてKyoto MBM Labo, Ace Treatment Laboratoryを拠点に プロアスリート、ジュニアアスリート、慢性疼痛や整形外科的、内科的術後の方、発達障害、難病を患う方などの動きを通した心身の向上のお手伝いをしている。

テーマ:動作学:Spine, Fascia, Movement

概要:脊柱の動きへのアプローチから恒常性を手に入れる動作学的考えと実践 中枢神経系である脊髄神経が通る脊柱。 脊柱につながる肋骨と胸骨。 動作を導き、人本来がもつ恒常性を引き出すためには、脊髄神経を覆う髄膜、骨を覆う骨膜といった結合組織を意識したアプローチも大切になります。 動作学の基本的な考えについて共有し、動作を目で見て、手で感じ取り、感覚器官の中の深部感覚と触覚への入力に焦点を当て、動きの向上を引き出す方法を体験します。

阿部勝彦

OPTMOV代表/日本バスケットボール協会パフォーマンスコーチ

プロフィール

保有資格:NSCA-CSCS/FRCms

現日本バスケットボール協会スポーツパフォーマンスコーチ。元EXOS(旧Athletes’ Performance)パフォーマンススペシャリスト。活動は国内、国外に渡りトレーニング指導からトレーニング指導者へ向けてのセミナー活動、トレーニング施設のコンサルティングと多岐にわたる。必要な動きを的確に見極めて指導、また教育をすることに重きを置いており幅広い競技の選手から信頼を得ている。

テーマ:パフォーマンストレーニングにおけるプライオメトリクスの活用法

概要:パフォーマンストレーニングでは競技者にとって最適な動きを習得し向上させることが必要とされます。
その中でプライオメトリクスはムーブメントとストレングスをつなげる役目として重要な役割を果たします。
プロライオメトリクスの考え方と実践を色々なトレーニングにツールを使いご紹介いたします。

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