ファンクショナルトレーニングとリハビリのエキスパート Perform Better Japan(パフォームベタージャパン)

Perform Better Japan

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PERFORM BETTER JAPAN SUMMIT

【日程】
2018年9月22日、23日
講義スケジュールはこちら
【会場】
帝京大学八王子キャンパス
【参加人数】
最大300名
【参加費】
25,000円(7月のお申込みは20,000円)学生は15,000円
【お問い合わせ】
seminar@performbetter.jp

アメリカでは年間4会場で開催される、3-Day Functional Training Summitは各会場3日間の会期中に20名近い講師が講義・実技に分けて登壇し、1,000名を越える受講者が最新の情報を得るためsummitに参加しています。
日本でも昨今、高レベルで最新・最先端で、より実践的なセミナーやメンターシップが各地で多く開催され、国内でも容易に情報を得られる環境になっています。
トレーナーという職業の中に多くある資格の垣根を越えて、情報交換の場となってるPerform Better のsummitを日本でも開催します。

登壇予定講師・講義テーマ

各講師をクリックすると講師のプロフィールとセミナー概要が表示されます。

DAY1

DAY2

スケジュール

9/22(土)
1日目
講義室122 講義室123 体育館A 体育館B
10:00~11:30 鈴木岳.
(講義)
山本邦子
(講義)
11:45~13:15 五味宏生
(講義)
山本邦子
(実技)
鈴木岳.
(実技)
休憩
14:30~16:00 小林俊夫
(講義)
桂良太郎
(講義)
五味宏生
(実技)
16:15~17:30 桂良太郎
(実技)
小林俊夫
(実技)
9/23(日)
2日目
講義室122 講義室123 体育館A 体育館B 新館
9:00~10:30 阿部勝彦
(講義)
朝倉全紀
(講義)
10:45~12:15 近藤拓人
(講義)
朝倉全紀
(実技)
阿部勝彦
(実技)
休憩
13:30~15:00 福地孝
(講義)
大川靖晃
(講義)
近藤拓人
(実技)
15:15~16:45 福地孝
(実技)
大川靖晃
(実技)
  • *複数の講義が同時に進行しますので、全ての講師のセミナーを受講できるわけではございません。予めご了承ください。
  • *各講師がサミットでは講義・実技ともに実施していただきます。
  • *参加者は会場で選択した内容を各部屋で受講することが可能です。プレゼンテーションごとに申し込む必要はありません。
    会場によっては選択したプレゼンテーションが人数制限で受けられない可能性もあります。

朝倉全紀

一般社団法人School of movement 代表 LIXIL Deers Athletic Performance Coach

プロフィール

国立長岡技術科学大学工学部大学院を修了後、北コロラド州立大大学院(体育学)を修了。1999年から2005年まで米国カリフォルニア州メンロパークにあるRiekes Center(http://www.riekes.org)でSCコーチを務め、様々なレベル、年齢を対象にトレーニングを指導。同時にスタンフォード大学バスケットボール部においてもトレーニング指導をする。2005年に帰国後は鹿島ディアーズ(現LIXILディアーズ)SCコーチに着任、現在に至る。
その他、日本アメリカンフットボール連盟アカデミーSCコーチ、日立サンロッカーズ(当時JBL)SCコーチ、京都大学アメリカンフットボール部アドバイザー、QB道場アドバイザー、その他の団体のアドバイザーを歴任。
2008年より行ってきた指導者育成の事業を法人化し一般社団法人School of movement(http://school-of-movement.org)を2017年設立。誰にでもできるパフォーマンストレーニングを目標に指導している。

テーマ:レジスタンストレーニングと多方向への加速(ムーブメントファンダメンタルズ)

様々なスポーツやアクティビティーで重心の多方向的な末端の加速が見られます。これらはそれぞれが、違った形で表現されていることが多いですが、多くの場合地面に対して力を加えそれによって得ることができる地面反力を利用してこれらの事実を示します。こういった理由から多くのスポーツでその強化にコンベンショナルなレジスタンストレーニング、(スクワットやデッドリフトのような)が利用されます。これらの押す力は、移動だけでなく投げる、殴る、蹴るなどの末端を加速するテクニックにも運用されることができます。
今回のセッションでは多方向的な出力を垂直方向への出力からの展開で学ぶステップをご紹介いたします。走る曲がる止まるの基本となる出力をご紹介いたします。

大川靖晃

帝京大学スポーツ医科学センター 助教

プロフィール

2004年
中京大学体育学部体育科学科スポーツ科学コース卒業
2007年
ルイジアナ大学ラフィエット校 アスレティックトレーニング専攻卒業
2009年
全米アスレティックトレーナー協会公認アスレティックトレーナー(NATA-ATC)
2009年~2010年
クレムソン大学 栄養学修士
2009年~2010年
NEW England Patriots インターン
2010年~2011年
H.C.栃木日光アイスバックス
2011年~2012年
リハビリテーション・クリエイターズ
2012年~
帝京大学スポーツ医科学センター 助教

テーマ:Visualize the MOVEMENT

2016年6月-11月の半年間、アメリカはLos AngelesにあるMovement Performance Institute (MPI)にてDr. Chris Powersの下で学んできた講師がその概要を説明する。
また、帝京大学スポーツ医科学センターはアメリカ本国以外の国では初となる提携先として、近日オープン予定の新スポーツ医科学センター棟内にMovement Performance Institute Tokyoを有する。
実技では、そちらの施設を使用して行う予定である。

桂良太郎

株式会社Best Performance Laboratory代表取締役

プロフィール

保有資格:JASA-AT,NSCA-CSCS,JATI-AATI,NASM-PES

最先端のスポーツ医科学に基づくトレーニングを全ての人が手軽に受けられることをコンセプトにした運動施設「Best Performance Laboratory」代表。
トップアスリートのトレーニング、アスレティックリハビリテーション、フィットネス愛好者の健康維持、運動機能障害マネジメントなど、幅広い運動指導を行っている。
ハンドボール日本代表パフォーマンスアドバイザーとしても活動している。

テーマ:ムーブメントスキルトレーニングの理論と実践

スポーツを行う上で、加速、減速、横への移動、また方向転換をする動きのスキルを身に着けることは、傷害予防、パフォーマンス向上という観点からとても重要です。適切な形、角度、タイミングで、効率的に力やスピードを発揮することが求められます。
本セミナーでは、スポーツに求められるムーブメントスキルを学習すると共に、それらのトレーニング方法や実際の競技に転移させるために必要な考え方などを紹介します。

小林俊夫

imok株式会社 代表取締役

プロフィール

メガロス立川店、プラシア立川店からフィットネス人生をスタート。3年半の勤務後、パーソナルトレーナーとして活動を開始し、若干26歳で【NEXTトレーナーオブザイヤー2009】優秀賞を受賞。その後、TRIAXIS甲南山手の起ち上げに参画。ジムエリアマネージャー、PHI Pilates Japanコーディネーターを歴任。医療系国家資格を有するパフォーマンスアップ・機能改善の専門家として、モデル・芸能人・アスリートから一般の方まで幅広いクライアントを対象に、ピラティスなどのBodyworkに最新のストレングス&コンディショニング理論を組み合わせた「Bodywork for Movement Development」を展開。
「Saita」「美-STORY」「Body+」など雑誌掲載や監修、日本テレビ「マツコ会議」、TBS「櫻井・有吉THE夜会」、フジTV「ノンストップ!」などメディアに多数出演。企業とのプログラム開発、フィットネス企業への研修やITコンテンツの監修など幅広く活躍。
2012年4月、神楽坂に1日5名様限定の完全予約制パーソナルトレーニング&ピラティススタジオである『Joyn Beauty&Conditioning』をOPEN、わずか半年でキャンセル待ちとなり、より多くの方の「健康」と「美」と「パフォーマンスアップ」への貢献を通し、「世界中にI am OK You are OK な人を増やしたい」という熱い想いから『猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく神楽坂』を起ち上げ、新規顧客の150人待ちを記録。2014年12月に「imok株式会社」へと法人化し、2015年5月に「きゃっとばっく表参道店」、2018年8月に「きゃっとばっく横浜店」を起ち上げる。

テーマ:Reformer for Motor Learning ~リフォーマーを活用したパフォーマンスアップ&機能改善法~

リフォーマーはピラティスの器具として、ジョセフ・h・ピラティス氏が考案したものとなりますが、そのリフォーマーをピラティスとして用いるのではなく、パフォーマンスアップの為のコレクティブエクササイズや運動療法の一環として活用をすることで、「多様な感覚刺激の入力」に効果的であり、「運動学習」を促進し、「運動システム」を向上させることで、姿勢改善、機能改善、パフォーマンスの向上へと導きます!
トレーナーの方は、リフォーマーによってモビリティ&スタビリティを向上させた後に、ストレングストレーニングやムーブメントトレーニングへと移行することで、パフォーマンスの向上を加速させます。アスレティックトレーナーや医療従事者の方は、徒手療法などと組み合わせることで、痛みのコントロールや改善した可動域の定着などに効果的。
構造的、機能的なアプローチから脳神経的なアプローチまで、幅広く対応することができ、スタジオやマイクロジムに1台あれば、様々なクライアントへ高い価値を提供出来ます。
今回はMade in Japanのリフォーマーを会場に複数台セッティングして行いますので、リフォーマーと最新の運動療法の組み合わせをぜひご体験ください。

【セミナー概要】

  • ・リフォーマーを活用した姿勢&機能改善、パフォーマンス向上システム
  • ・感覚器の促通とリフォーマーの活用法
  • ・発達運動学に基づいたリフォーマーの活用法
  • ・構造的非対称性に対するリフォーマーの活用
  • ・リフォーマームーブメントと運動学習
  • ・リフォーマーを活用した動作評価
  • ・静的&動的評価に基づくリフォーマームーブメント
  • ・グラウンドムーブメントとリフォーマームーブメントの複合的活用法
  • ・リフォーマームーブメントからストレングストレーニングへの展開

五味宏生

帝京大学スポーツ医科学センター

プロフィール

1983.9.24生。

早稲田大学スポーツ医科学学術院(スポーツ科学修士)在籍と並行し日本理療専門学校にて鍼灸按摩.マッサージ指圧師を取得.卒業後より帝京大学スポーツ医科学センターにて帝京大学駅伝競走部のサポートを開始し現在に至る。
日本陸上競技連盟医事委員会トレーナー部委員も務め、大迫傑や川元奨といった日本記録保持者のトレーナーも務める。
日本スポーツ協会アスレティックトレーナー。

テーマ:ランニングに必要なエクササイズとその考え方

ハイパフォーマンスな陸上競技選手のトレーナーとして15年間活動してきた経験から、継続的にパフォーマンスを向上させるには故障をしないことが必須です。本講義では、パフォーマンス向上と障害予防に必要な考え方、具体的なエクササイズや、その選択方法について取り上げます。

近藤拓人

WOW'D宮崎

プロフィール

保有資格:NATA-ATC, NSCA-CSCS, Postural Restoration Institute-PRT、Dynamic Neuromuscular Stabilization-DNSETなど

宮崎県生まれ。米国ミネソタ州立大学卒業。
帰国後はプロチームのアスレティックトレーナーを経てWOW'Dテクニカルディレクターに就任する傍ら、医科学分野の研究をおこなう。各地で感覚運動分野の教育を受け、アスリートのトレーニング、痛みを抱える患者のリハビリを担当する。また運動療法に関するセミナーを全国各地で開催している。

テーマ:神経システムの刺激と活性を目的としたレジスタンス・トレーニング

姿勢や運動は以下の要素によって成り立ちます。

  • ①眼、耳、皮膚などからの感覚情報の収集(インプット)
  • ②中枢神経系による情報の認知/選択/指令(統合)
  • ③筋や関節による指令の実行(アウトプット)

姿勢や運動機能を改善するには上記のインプット、統合、アウトプットの全てを活性することが望ましいですが、これらの神経システムの活性には適切な刺激が必要です。本講義ではレジスタンス・トレーニングを筋出力向上の手段としだけではなく、神経システムに刺激を与える手段のひとつとして用いる理論と方法をご紹介します。適切な刺激の種類、強度、量などを用いることによって神経システム全体の活性に繋がり、姿勢、運動機能、感覚機能、呼吸、痛み、内分泌、認知活動、ストレス反応など多くの要素の改善が期待できます。

鈴木岳.

株式会社R-body project 代表取締役

プロフィール

株式会社R-body project 代表取締役 / 博士(スポーツ医学)/ アスレティックトレーナー

ワシントン州立大学を卒業後、全米公認アスレティックトレーナー(ATC)の資格を取得。帰国後、1998年より全日本スキー連盟専属トレーナーとなり、ソルトレイク・トリノ・バンクー バー・ソチなど数々のオリンピックにて上村愛子選手、里谷多英選手など多くのアスリートの活躍を支える。同時に筑波大学大学院にて「トップアスリートのコンディショニング」を専門領域とした研究にも従事し博士(スポーツ医学)号を取得。
2003年、株式会社R-body projectを設立。アスリートはもちろん一般の方を対象に、アスレティックリハビリテーション、コン ディショニング指導を提供する施設を運営している。同時に、数々の病院、クリニックでもRbodyサービスは導入され、2012年より聖路加病院メディローカス内にてコンディショニング ルームを運営している。
2018年4月には、タイはホアヒンにある医療法人化された世界を代表する滞在型ヘルスリゾート、Chiva-Som International Health Resort(チバソムインターナショ ナルヘルスリゾート)にR-bodyサービスを導入した。その傍ら、トレーニング理論やスポーツ医学に関する執筆なども行い、現在では体の機能向上のための「ファンクショナルトレーニン グ理論」や「コンディショニング」に関するセミナーを多く開催している。
現在では、後進の育成にも尽力し、2011年4月からトレーナー養成機関「R⚫body Institute」も開講。

2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロオリンピックの日本オリンピック委員会(JOC)本部メディカルスタッフ。東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会大会準備運営第一局(医療)アドバイザー。

テーマ:動作評価に基づく段階的コンディショニングコーチング

昨今におけるアスリートサポートの中で着目すべきポイントは、コンディショニングであろう。受傷および再受傷の予防のため に多角的な視点からアプローチを行い、常にいいコンディションを維持することはアスリートにとって必須である。メディカルサポート側に関しては、受傷後における患部への適切な治療は必須であるが、それと同様に、受傷した根本的原因を機能評価から導き出し、再受傷防止のために、機能改善のための運動療法が必要である。
また、トレーニングサポート側に関しても、パフォーマンス向上のためのストレングス・スピード・パワートレーニングは 必要であるが、その前に、各関節が適切に機能し、正しい動作 パターンを獲得している必要がある。つまり、パフォーマンス向上の前に傷害予防のための機能改善トレーニングが必要である。
上記にあげた、再受傷防止および予防のための機能改善トレーニングこそ「コンディショニング」である。このコンディショ ニングは、メディカルサポートであれ、トレーニングサポートであれ、実施することはほとんど同じであることから、コンディショニングこそ、メディカルとトレーニングを橋渡しをするも のだと思われる。本講義において、そのフィジカルコンディショニングに着目し、具体的実施方法について検討する。

福地孝

ALTRA FOOTWEAR JAPAN代表

プロフィール

米国イースタンミシガン大学 卒業 Diaz Human Perfomance Certified Coach Stride Performance Center 代表 株式会社ロータス 代表

南アフリカのティム・ノークス氏の「セントラル・ガバナー・セオリー」を元にピリオダイゼーションプログラムを組み立てている。その中で、パワーメーターでのトレーニング、ストレス管理や、呼気ガスでの閾値管理を行い、より科学的なアプローチを用いて、インジャリーリスクをマネージメントしている。
ランニングは様々な種類のスポーツ選手が行うアクティビティーであり、その動きを効率良く行い、怪我のリスクを下げる事はとても重要なことと捉えて、様々な方法でその管理を行っている。

竹澤健介

プロフィール

北京オリンピック日本代表
世界陸上競技選手権大阪大会日本代表
報徳学園高等学校
早稲田大学スポーツ科学部卒業

現役時代は怪我に苦しんだ時期が長く、トレーニング管理の大切さを選手として指導者としても実感している。
そのなかでパワーメーターによるストレス管理や、ランニングエコノミーの数値化は今度のトレーニング計画に対して重要なツールになると考え、現在実践している。

テーマ:【座学】アスリートの為のファット・アダプテーション

概要:
現在注目されている、安静時、運動時の脂質代謝を高める為のアダプテーション(順応)の概要を説明します。一般的な栄養学と現在パフォーマンス向上のために現場で実践されている栄養学を比べ、実際にどのようなプロセスで脂質代謝が優位になっていくのか?の理解を深めていく。

テーマ:【ハンズオン】パワーメーターを使ったランニング・エコノミーの数値化と改善

概要:
STRYDパワーメーターを使って得られる数値を分析し、走動作の経済性を算出し、その数値を改善するためのコレクティブ・エクササイズをいくつか実践します。走動作の経済性は今までは動画による動作分析が主に利用されていましたが、現場ではコーチの経験値と主観的評価が多く、明確に数値化できる指標が必要とされていました。STRYDパワーメーターから得られる数値から走動作の一部が数値化され、その数値を指標にコーチ、トレーナーの明確な介入を統一できるとようになりました。その一部を実践を交えて説明します。

山本邦子

トータルらいふけあ代表

プロフィール

保有資格:NATA ATC,GCFP(フェルデンクライス)
専門分野/アスレティックトレーニング、ヨガ的動作教育法
著書/アスリート新化論、トップアスリートだけが知っている正しい身体のつくり方
競技歴/新体操/12年、水泳/8年

1999年
カンザス州立カンザス大学教育学部運動科学科 運動力学 & スポーツ経営管理学修士
1999年~2003年
カンザス大学アスレティックコーポレーション 専属アスレティックトレーナー
担当 アメリカンフットボール、女子バスケットボール、女子サッカー
2003年~2005年
劇団四季 専属アスレティックトレーナー
2004年
有限会社トータルらいふけあ設立 代表
2009年~現在
LPGA プロゴルファー 宮里藍プロ 専属アスレティックトレーナー
2014年~現在
大阪府立大学大学院 総合リハビリテーション学域 臨床支援系領域 博

テーマ:動作学0.0 ~触診と言葉で運動連鎖を導き出す

一人一人異なる経験や筋骨格系を持っているクライエントさんの最適な体の位置、そして力の連動を引き出す方法を一緒に体験します。
動作学の基本的な考え方の一つである、「入力」の方法、そしてどのように「統合」し、そしてどのような出力へとつなげるか。
動きを少し違った視点から感じてもらえる時間になればと思います。

阿部勝彦

日本バスケットボール協会・パフォームベタージャパン

プロフィール

保有資格:NSCA-CSCS/FRCms/CMT

現日本バスケットボール協会スポーツパフォーマンスコーチ。元EXOS(旧Athletes' Performance)パフォーマンススペシャリスト。活動は国内、国外に渡りトレーニング指導からトレーニング指導者へ向けてのセミナー活動、トレーニング施設のコンサルティングと多岐にわたる。必要な動きを的確に見極めて指導、また教育をすることに重きを置いており幅広い競技の選手から信頼を得ている。

テーマ:代表チームにおいてスポーツパフォーマンスのシステム構築 -日本男子バスケットボール代表の取り組み-

Bリーグが2016年に発足され盛り上がりを見せる日本のバスケットボール。しかしながら2020年に開催されるオリンピックに男子バスケットボールは現在、出場枠を得られていません。協会の代表強化策として掲げられているフィジカルパフォーマンスの強化はMovement, Strength, Conditioningの3つを軸として強化されております。パフォーマンスコーチとして代表チームのパフォーマンス向上のための取り組みを紹介いたします。

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