Perform Better Japanとは

1991年にトレーニング先進国であるアメリカで創業したPerform Betterは、ファンクショナルトレーニングをはじめ、リハビリやスポーツパフォーマンス向上のために必要な 用具を販売しています。同時に理学療法士やトレーナーに対して、最先端の知識や技術を提供するセミナー事業を展開し、トレーニングのエキスパートとしての地位を築いています。

その日本法人であるPerform Better Japanは、2015年3月にゼネラルマネージャーである北島康介を中心に立ち上げました。
トレーニング用具の販売のみならず、日本のスポーツ業界、フィットネス業界において現場のトレーナーが真に求めている知識、技術、情報の質の向上のため、国内外から優秀な講師陣を集め、最新且つ最先端のスポーツ医科学の情報をみなさまと分かち合いたいと考え、セミナーを開催しています。
サービスを提供するトレーナーとサービスを受けるアスリート・患者・クライアントの双方にとって価値のあるものを提供し、日本のスポーツサービス産業の発展に努めます。

北島康介 Perform Better Japan 代表取締役 兼 ゼネラルマネージャー

北島康介

僕が競泳選手として長年競技を続けることができたのは、日米のトレーナーのサポートがあってこそだと思っています。アスリートとトレーナーの連携がパフォーマンスの向上や怪我のリスクの減少に、いかに重要かを身をもって思い知らされました。
2018年から開催していますPerform Better Japan SUMMITなどを通じて、世界トップクラスの知識や技術が日本のトレーニング指導者、理学療法士、アスレチックトレーナーなど、資格の垣根を越えた多くの方々の情報交換に繋がればと思っています。それによって、アスリートがより良いバックアップ体制で競技を続けられる環境と、より多くの方が快適で安全にスポーツを楽しめる環境を提供し、日本のスポーツの現場をさらに充実させていきたいと考えています。

クリス・ポイラー Perform Better ゼネラルマネージャー

クリス・ポイラー

Perform Betterの考えをトレーニング用具や教育を通じて提供することが、スポーツパフォーマンスを向上させるファンクショナルトレーニングの普及のカギとなります。Perform Better Japanにより最新のトレーニングに関する情報や用具が日本のみなさまに届くようになり、日本におけるファンクショナルトレーニングの認知や重要性は新たなステージに上がることでしょう。私たちもPerform Better Japanと協力し、日本の様々な競技の指導者やトレーナー、理学療法士のみなさんから「ファンクショナルトレーニングといえばPerform Better」と言われるような存在となれればと思っています。

小泉圭介 Perform Better Japan テクニカルディレクター

理学療法士/日本体育協会公認アスレティックトレーナー

国立スポーツ科学センターで様々な競技の代表クラス選手のリハビリテーションを担当、競泳日本代表のコンディショニング担当を経て、現在は競泳パラリンピック日本代表のスタッフとして活躍する傍ら、PT/AT養成校の講師を務める。

阿部勝彦 Perform Better Japan テクニカルディレクター

NSCA-CSCS/FRCms

現日本バスケットボール協会スポーツパフォーマンスコーチ。元EXOS(旧Athletes’ Performance)パフォーマンススペシャリスト。活動は国内、国外に渡りトレーニング指導からトレーニング指導者へ向けてのセミナー活動、トレーニング施設のコンサルティングと多岐にわたる。必要な動きを的確に見極めて指導、また教育をすることに重きを置いており幅広い競技の選手から信頼を得ている。