パフォームベタージャパンサミット2021 御礼と報告

パフォームベタージャパンサミット2021 御礼と報告

今年も無事にパフォームベタージャパンサミットを開催することができました。
改めてまして受講者、登壇講師、メーカーブースやサポートしてくれたスタッフも関わってくれた全ての人がサミットを盛り上げてくださり感謝しています。

昨年から続く感染症の影響で業界的にも現地講習などのイベントに制限が出ている中で募集を開始し、更には緊急事態宣言の延長により弊社としても初めて宣言下でのサミット開催となりました。
受講者の皆様には事前の体調のチェックや当日の検温、会期中の換気や手指の消毒などのご感染症対策にもご協力いただき重ねて感謝いたします。

サミットでは前日カンファレンスも含めた3日間でトレーナー、トレーニングコーチ、理学療法士、治療家などさまざまな職種の講師にご登壇いただきました。
今回の講師、タイトルと内容を振り返って見ると「治療家が実践している徒手抵抗」や「トレーナーが実践している栄養学」、「ピラティス+トレーニングコーチ」など元々の自身の活動の場を拡げて、従来は別の職業(資格)だったジャンルと組み合わせて活躍している人が多いと改めて感じています。
これは特別なことではなく、今後はトレーナーや運動指導者が活躍するにはお互いの業務範囲を尊重しつつ知識としてはある程度の資格や職業を横断して把握しておく必要があるのかなと考えるキッカケにもなりました。
もちろん、職業や資格を越えてまで「手を出すべきではない業務」もあるかと思います。ただ、知らないから手を出さないのか、知っていて任せ合うのかはクライアントへのサービスを充実していく上では大きく影響する要素になってくるのではないでしょうか。

パフォームベタージャパンサミットを開催する目的は「パフォームベタージャパンに関わる全ての方がトレーナーと呼ばれている職業の中に数多くある資格の垣根を越えて、情報交換の場になる」です。
この目的を達成することで弊社が属する業界に寄与するため、今後も取り組んでいければと考えております。

来年も会場で多くの方にお会いできることを楽しみにしています。

株式会社パフォームベタージャパン