サミット講義報告 大内洋さん

サミット講義報告 大内洋さん

パフォームベタージャパンサミット2020でご登壇いただきました講師とセミナー内容についてご紹介いたします。4人目は亀田メディカルセンタースポーツ医学科の大内洋さんですパフォームベタージャパンサミットとしては初めてドクターにご登壇いただきました。

「医療従事者とトレーナーが理解しておくべきスポーツエコー」のテーマで講義と、実際にエコーを持ち込んで受講者同士でエコーを試していただく時間を設けました。肩や膝など患部へ実際にエコーを当てることは初めての受講者も多くいたようです。講義では実際のアスリートの症例を画像、動画も交えて詳細にご紹介いただきました.

パフォームベタージャパンの掲げる「資格の垣根を越えて情報を共有できる場所を作る」目的の幅が少しづつ拡がっていくことを嬉しく思います。

大内先生もトレーナーを中心に集まる勉強会やカンファレンスに登壇されることは初めてだったようで、多くの受講者と交流をもたれていました。

大内先生は競泳日本代表の国際試合の帯同を初めスポーツの現場でもご活躍され、アスリート、競技コーチ、トレーナー、ドクターの連携にも尽力されています。

ご興味ある方は大内先生のご登壇されるイベント情報などをチェックされてみてください。

次回は桂良太郎さんです。

パフォームベタージャパン 石田学