サミット講義報告 荒井秀幸さん編

サミット講義報告 荒井秀幸さん編

パフォームベタージャパンサミット2020でご登壇いただきました講師とセミナー内容についてご紹介いたします。1人目は荒井秀幸さんです。

荒井さんがテクニカルディレクターを務めるR-body projectは大手町、恵比寿に施設をもち、アスリートから一般の方まで幅広い層のコンディショニングをサポートしています。7月には施設名を「R-BODY CONDITIONING CENTER」から「R-BODY CONDITIONING ACADEMY」に変更し単純に運動する場所からコンディショニングを学ぶ場所にコンセプトをアップグレードしています。

今回のサミットでは「機能的動作の原理原則に基づくフィジカルコンディショニング〜Integrated Movement Approach〜」をテーマに以下の項目で講義、実技の両方でご紹介いただきました。

・機能的動作の原理原則

・Integrated Movement Approach(エクササイズ実践、Program Design)

・Functional Exercise = Functional Assessment

・動作改善のためのコーチングスキル(キューイング、動作修正のテクニック)

・Reach program®

 実技では画像にあるバンド類ケトルベルを使用する実践的な内容でした。

サミットではR-bodyが運営する Mentorship Programのほんの一部でしたので、より詳しく学びたい方、もしくは今回のサミットでは受講できなかった方は是非問い合わせてみてください。

R-body Mentorship Program

次回は近藤拓人さんの内容をご紹介いたします。

パフォームベタージャパン 石田学