PBJサミット2020講師紹介 大内洋氏

PBJサミット2020講師紹介 大内洋氏

9/20~22で開催するパフォームベタージャパンサミット2020の講師とテーマを1人づつ紹介いたします。

最後のご紹介は大内洋さんです。大内さんは亀田メディカルセンタースポーツ医学科に所属され医療現場での活躍はもちろん、競泳日本代表をはじめとしたオリンピックなどスポーツの現場でもご活躍されています。今回はトレーナーも理解しておくべきエコーについてのポイントを講義テーマとしてご登壇いただきます。

■講義テーマ:医療従事者とトレーナーが理解しておくべきスポーツエコー

スポーツ選手の運動器エコー診療を自分で行うことができるようになりたい方、もしくはエコー画像がどのようなものをみていて、エコー下でどのような処置が行えるのか知りたい方、さらにエコー解剖学に興味のある方、などが対象です。当日は主な関節(肩、肘、足、膝)のエコー画像を供覧し、エコーを用いることで、いかにアスリートにとって診断、そして治療上有益であるか感じとっていただきます。会終了後には実際にハンズオンで使って頂けるエコー装置をご用意いたします。レントゲンだけとって「骨折ありません、湿布と痛み止めで様子見てください」はさすがにもう時代遅れです!

■プロフィール

大内洋 (亀田メディカルセンタースポーツ医学科)

<出身大学>

東京医科歯科大学

<専門分野>

スポーツ整形外科、関節鏡手術、スポーツ整形外科疾患に対する超音波診断、PRP療法、体外衝撃波、高気圧酸素治療の最新治療法

<認定資格>

医学博士 / 日本整形外科学会専門医 / 日本整形外科学会認定スポーツ医 / 日本体育協会公認スポーツドクター / 日本障がい者スポーツ協会認定障がい者スポーツ医  / 日本水泳連盟医科学スタッフ / 日本水泳連盟アンチ・ドーピング委員 / 日本オリンピック委員会情報・医・科学専門部会医学サポート部門会員 / 日本オリンピック委員会強化スタッフ(医・科学スタッフ)

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