PERFORM BETTER SUMMIT について

PERFORM BETTER SUMMIT について

今回は毎年開催しているパフォームベタージャパンサミットの目的や、原型となっているアメリカ本社が開催しているPERFORM BETTER SUMMIT についてご紹介いたします。

正式名称3-Day Functional Training Summitsは、全米各地で年に4回開催され、各会場 3 日間で 20 名近い講師が講義・実技に分けて登壇し、1,000 名を越える受講者が最新の情報を得るためにサミットに参加しています。

講師にはPERFORM BETTER設立時から毎年登壇しているGray Cook,Eric Cressey, Mark VerstegenNick Winkelman, Michael Boyle, などの日本でも著名なメンバーから、ここ数年で新しい情報を発信している若手のトレーナーなど多岐に渡ります。一言で「トレーナー」と言ってもパフォーマンスコーチ、トレーナー、理学療法士からドクターまで幅広く登壇するので多くの講師から様々な観点の情報を吸収することが可能です。

1会場につき1,000名が集まる受講者の中にはパフォーマンスコーチ、トレーナー、理学療法士はもちろん、学校の先生や競技スポーツのコーチ、フィットネスインストラクターまで幅広い層が受講しています。知識・技術の吸収はもちろん、講師とのリレーションや受講者同士の横のつながりを求めて多くの方がSummitに集まります。

PERFORM BETTER SUMMITのもう1つの特徴は「実技」があることです。各会場には実技専用の部屋が用意されており、PERFORM BETTER の器具を活用して実際にその場で理論や方法を試すことができます。Summitで学んだ知識をすぐに実技で実践することで学びを深め、会場で使用した器具を購入して受講者が持ち帰ります。知識、技術、器具を受講者に提供することでPERFORM BETTER SUMMIT は発展してきました。

私は2016年に本社があるロードアイランドで開催されたSummitに初めて参加しました。受講者の人数に圧倒されたのはもちろんですが、講師、受講者、主催者が生み出す会場の熱気を味わった瞬間は鮮明に記憶に残っています。また、受講者は仕事や自己の研鑽のための来場といった感じではなく、お祭りに来ているような楽しそうな表情をしていたことが特に印象的です。

日本でも2018年からサミットを開催していますが、本国同様に講義、実技の両方を実施しています。知識の共有、関係性の構築はもちろんですが、アメリカ本社のSummitで感じた熱気と受講者の楽しそうな表情が生み出せるようなイベントに成長させていきたいと考えております。

今年のパフォームベタージャパンサミットは9/21,22です。多くの方のご参加をお待ちしております。

パフォームベタージャパン 石田学