PBJサミット2020講師紹介 小泉圭介氏

PBJサミット2020講師紹介 小泉圭介氏

9/20~22で開催するパフォームベタージャパンサミット2020の講師とテーマを1人づつ紹介いたします。

9人目は小泉圭介さんです。小泉さんは現役時代の北島康介のコンディショニングをはじめ日本代表の競泳の現場で活躍する傍ら、大学、専門学校など教育の現場でも活躍しています。更にパフォームベタージャパンのテクニカルディレクターとしても介護事業の研修など活躍の幅は多岐に渡ります。

■講義テーマ:「エクササイズ理論の再考~原理原則に基づいたエクササイズの構築」

情報過多の時代になり、多くのトレーニング理論やコンディショニング理論が学びやすくなりました。

一見すると似たような内容でも学びを深めると異なっていることや、本質を見出すと異なった表現の中で共通項が見えてきたりするのではないでしょうか。

今回は、複雑化しているように感じられる様々な理論を整理して、本質=定義を掘り起こしてみたいと思います。そして、「動きをみるコツ」をお伝えできればと思っております。

■実技テーマ:「コンディショニングトレーニングの実際~pitfall(落とし穴)を埋めるエクササイズ」

20年近く競技スポーツの現場に携わっているのですが、当初は「胸郭、内転筋、下部大殿筋、胸腰筋膜」はあまり重要視されていなかったと記憶しています。

現在はその重要度が比較的認知されてきたと思っていますが、果たして実際に対象部位を動かせているのか?目の前にいる対象者に合わせて選択できているか?など多くの疑問が未だ残っております。

方法論が先行するとどうしても限界がありますが、小泉的な考え方や実践法をお届けして、参加者の方の引き出しを増やすことにつながれば幸いです。

■プロフィール

小泉圭介

東都大学 幕張ヒューマンケア学部理学療法学科 講師 / (一社)日本身体障がい者水泳連盟 専任トレーナー / (公財)日本水泳連盟 医事委員 / Perform Better Japan テクニカルディレクター

1971年福井生まれ。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修了。

大学卒業後、フィットネスクラブでインストラクターとして勤務したのち理学療法士免許を取得。複数の病院でリハビリテーション業務に従事し、理学療法士養成校専任教員を経て2006年より国立スポーツ科学センターにてアスレティックトレーナーとして勤務。様々な競技での代表クラス選手のリハビリテーションを担当。

競泳日本代表チームのコンディショニング担当を経て、現在は競泳や陸上、ゴルフ等様々な競技のサポートに携わる傍ら、PT/AT養成校で後進の育成に取り組んでいる。

■保有資格

理学療法士(認定スポーツ理学療法)/(公財)日本スポーツ協会 公認アスレティックトレーナー / (公財)日本障がい者スポーツ協会 公認障がい者スポーツトレーナー修士(スポーツ科学)

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