キッズスイマー 水泳において大切な「腹圧」について

キッズスイマー 水泳において大切な「腹圧」について

こんにちは
KITAJIMAQUATICSの寒河江です。



今回は水泳で大切といわれる『腹圧』についてです。

キッズスイマーには反り腰の選手が多く、
よくコーチに「お腹に力を入れよう」などと指導を受ける選手が多いと思います。


しかし、そもそもどのようにしてお腹に力を入れたら良いのか、分からない選手も多くいるかと思います。
泳ぐうえで、抵抗を減らすためのストリームライン(けのび)姿勢の練習にもなるのでチャレンジしてみましょう!


■ドローイン練習(腹圧)
膝を立てた姿勢で仰向けに寝転がり、腰と床の間の隙間に手を入れます。
息をゆっくり吐きながら、お腹をへこませていきます。
その際、腰で手を押しつぶすように、”お腹”と”お尻”に力を入れていきます。
息を吐き切り、お腹をへこませたらその状態を30”キープしましょう!
床にべったりと”肩””背中””腰”が付いたらGoodです!
※応用編※
上記ができたら、よりストリームラインの姿勢に近づけるように
立てていた膝をゆっくり伸ばし、腰と床の隙間に入れていた手も頭の上に伸ばして
ストリームラインの姿勢をつくってみましょう!
手足を伸ばすと腰が床から浮きやすくなります。注意して行ってみましょう!



今回ご紹介した「ドローイン」練習の
力を入れるポイントは”お腹””お尻”になります。


そんなお腹とお尻に意識をするための
キッズスイマーにオススメのアイテムは『ミニバンド』
KITAJIMAQUATICSのInstagramアカウントでも水泳に繋がるトレーニング紹介をしています。
是非覗いてみてください。(KITAJIMAQUATICS-Instagram


KITAJIMAQUATICSインストラクター 寒河江