トレーナーの必要性

トレーナーの必要性

今回は一般の方がトレーナーを必要とする場面についてのパフォームベタージャパンとしての見解をご紹介します。

まず、以前にご紹介しましたアスリートでなくても身につけておくべき「トレーニングやマッサージなど、その時の自分に必要な身体に関することを取捨選択できる知識と感覚」についてもう少しご説明します。多くの方はどこかの身体の部位(筋肉や関節)の不調を感じるとマッサージを受けるか、医療機関に行くことを優先されると思いますが、動かす、鍛えるで解決するケースがあります。誤解を招かないように更に付け加えまとあくまでも「解決するケースがある」という話です。

身体を正しく動かせないことで起きる怪我であったり、もっと言えば姿勢が悪いことが理由で腰や背中を痛めてしまう可能性もあります。個人的にいうとパソコンでの作業が増えると背中に不調が出ることがありますが、マッサージを受ける時もあれば、ジムで身体をほぐす時もあれば、もっと言えばオーバーヘッドスクワット(弊社の最新カタログの表紙です)をする時もあります。何が正しい対応なのかはその時のその人のその状況によって選ぶべき方法が異なります。文章で伝えるのは難しいのですが、これを解決するアドバイスをしてくれてエクササイズを処方してくれるのがトレーナーと呼ばれる職業の方々です。どうしてもトレーニングコーチ、アスレティックトレーナー、理学療法士、柔道整復師などの様々な資格をトレーナーという言葉で括ってしまいますが、自分の身体と「トレーナー」に少し興味を持つと身体の不調が解決するのではと思います。

個人的にどのスポーツをしても腰や背中、膝が痛くなることが多かったのですがスクワット、デッドリフトなどの種目が正しくできるようになってから痛みが出ることがなくなりました。もちろん、疲労や不調でマッサージを受けることもありますが、根本的な原因は「動き」や「使い方」にあったのではと今では考えています。

どこのジムのだれに相談すればいいか悩んだ場合はお気軽にお問い合わせください。

パフォームベタージャパン 石田